東京食べ歩きツアー7

かなりご無沙汰の投稿になります。すいません!!

さて、東京3日目の朝からは築地市場へ。

早朝から凄い人の量です!!!

こういうのが至る所にあって、市場に来た!!って感じしますね。

築地市場に行かれる方で一つ言っておきたい事があります。

ハイヒールは絶対NG!!

ナメてんの!!って感じします。

市場ですよ!!キレイに舗装された場所じゃないです。ボコボコの道です。

たまにキャリーバックってんですか?ゴロゴロが付いた旅行鞄。

あれ引っ張って来てる馬鹿がいます。

邪魔です・・・真剣に働いてる方がいる場所にそれはないですよ・・・

関西の市場なら、確実に叩き出されます。

いやぁ。今回も色々と市場の中を見て回りましたが、やはり珍しい物や見た事無い食材が沢山あって刺激になります。

市場ってテンション上がるなぁ。

魚や野菜の写真は今回ほとんど撮ってません。とにかくドタバタ働いてる方達の迷惑になりそうで早朝は見て回るだけです。

さて、夜からは日本酒三昧の予定なので朝ゴハンは今日も麦とろ!!

東京ってこういう時イイですよね。色んな店があるし。

麦とろとか長崎ではなかなか無いですよ。

お昼まで少し仮眠を取ってまたランチへ繰り出します。

お昼はお寿司!!

六本木?麻布??そこら辺りで食べました。

「和可奈鮨」さん。

活アワビの握りが最高でした!!

その他、大好きな赤身、中トロ、コハダ、カンパチなど、どれもシャリとネタのバランスが良く丁寧な江戸前の仕事が勉強になりました。

早速、帰ってから「コノシロ」の酢〆を作って骨切りの包丁の入れ方など参考にさせて頂きました。

細かい仕事をしている江戸前のお寿司。大好きですね。ためになります。

夜の部はまた次回。

「毎度おおきに!!」

店主 飛鳥 龍一郎

東京食べ歩きツアー5

しばらく更新出来ておりませんでした!!

すいません。

さて、前回の浅草からの続き。神楽坂編です。

大石夫妻との待ち合わせまでの間、1時間半ほど時間があったので、神楽坂を散策。

神楽坂は2度目ですが、前回は路地裏などはあまり歩いて無かったので、今回かなりウロウロしました!!(職務質問は受けませんでしたよ!!)

凄く雰囲気良い街です。

石畳の路地などがあり、料亭風の建物が実はイタリアンだったり、本格的な料亭も入り交じり京都の様な感覚。

行ってみたいお店が有りすぎる!!上の写真のお店も神楽坂。築地みたいです☆

他にも色んなお店が。

次は神楽坂だけで2日ほど使って色んなお店にいってみたいな。

さて、本日の夜の部1件目は「夏目亭」さん

元「オヒョイズ」のシェフでもあり、長崎にも馴染みのある料理歴40年のスーパー料理人、夏目シェフが腕を振るってくれるイタリアンの名店。

 

大石夫妻と彼の奥さんの弟夫婦も一緒に伺いました。

 

しかも大石君の奥さんは家族ぐるみで夏目シェフとはお知り合い。狭いですね日本。

 

バリバリの江戸っ子!!ワイルドでタフ!!そして人情味溢れるキャラクターで

全国にファンを持つ素晴らしいシェフです。

オヒョイズに以前お邪魔させて頂いた時も、厨房から出て来て1時間以上もアツイトークを聞かせて頂いたのですが、今回も予約で満席の中、色んなお話を聞かせて 頂き大変勉強になりました!!!

さてそんなシェフのお料理ですが、シャンパンに合わせた前菜に生ハムをご馳走して頂きました。

その後、前菜の盛り合わせ

夏目シェフの思いが詰まった料理の数々。美味しかった☆

そして「ホウボウのアクアパッツア」

こちらも旨味が凝縮したソースとホウボウの淡白な中にある旨味を引き出した最高の一皿でした。

他にも色々食べたのですが、シェフのお話に夢中で写真を忘れてました・・・

長崎から新鮮な魚介を空輸されていて、様々なお料理に長崎のエッセンスをプラス!

長崎市民として有り難い事だと思いました。

最後に皆で写真をお願いして!

いつまでも元気な夏目シェフ!!また勉強させて下さい!!!また行きます☆

この後、まだまだ飲み歩きます。

夜の部2件目以降はまた次回。

「毎度おおきに!!」

店主 飛鳥 龍一郎

東京食べ歩きツアー1

3月12日、東京初日はミッドタウン内にある蕎麦屋からスタート。

「江戸切庵」にて、墨迺江の純米となめこおろし、せいろ蕎麦

写真はFacebookに上げたので割愛させて頂きます。味は中。雰囲気も中。

ランチで2件を目標にしていましたが、6時からの「龍吟」さんが

控えていたので蕎麦だけで我慢しホテルへチェックイン!!

ホテルは六本木交差点からすぐの「THE b ROPPONGI」かなりの好立地にあり便利で助かりました!!皆さんオススメですよ☆

さて、今回の東京ツアーの大本命「龍吟」さんのご紹介。感想は最後にします。

1皿目「炭火で炙ったミル貝と春筍、筍の出汁を添えて」

2皿目「春野菜尽くしの一皿、香梅白魚と共に」

3皿目「極上あん肝と白海老の黒酢ジュレ 生ウニのレース包み」

4皿目「引き立て一番出汁への思い 活〆アイナメの葛叩き椀うすい豆腐と共に茗荷の香りを添えた春仕立て」

5皿目「本日のお造り盛り合わせ 龍吟仕立て」

6皿目「青森県産 子持ちヤリイカの柔らかな旨炊き 菜の花と蕗を添えて 木の芽の香りと共に」

7皿目「赤ムツの炭火焼 煎り米をまとわせた香煎仕立て」

8皿目「黒毛和牛サーロインと脆壊玉子のすき焼き仕立て ふきのとうの香りと共に」

9皿目「桜茶の炊き込み御飯 駿河湾の桜海老と共に 香の物 赤出汁」

10皿目「龍吟スペシャリテ マイナス196℃の苺飴とプラス99℃の苺の飴炊き」

11皿目「龍吟名物 六本木プリン」

12皿目「薄茶」

さすがに23000円のコースだけあって品数も凄いです。

単純に全体の感想ですが、期待度が高かっただけに60点・・・・

美味しいんですよ!美味しいんですが、感動とかは無かった。

外国人の方などには受けると思います。僕の個人的な感想です。

自分の様な人間が評価出来るほどの身分ではないのでしょうが、あえて書きます。

サービスや合わせて頂いたお酒も含めての点数です。

一つ一つの料理に対しての感想等はここでは控えさせて頂きます。

全ては感動が有るか無いか。

料理が出て来た瞬間、口に入れた瞬間、凄いって言葉が出るかどうか。

サービスマンの行動や気配り、言葉、すべてを含めての個人的な点数です。

「龍吟」ファンの皆さん。すいません。僕には分からない領域でした。

料理を下げるタイミング。せかされる様に皿を覗き込むスタッフ。

予約時間や滞在時間のあちらの都合での変更。

人気店です。しょうがないです。

しかし、予約開始の日、一番で予約をして楽しみにしてたんです。

何度も言いますが、個人的な感想です。

その日の夜の部2件目以降はまた後日。長くなりましたがこの辺で。

「毎度おおきに!!」

店主 飛鳥 龍一郎

食べ歩きツアー2012

3月にヒロリシャスのオーナーシェフ大石君と久しぶりに

大都会「東京」へ行ってきます。

そうです。魔物の住む街「東京」です。

年に一度は色んなところへ行って食べ歩いたり食材探しなどしています。

2年前は宮城、福島へも行きました。

市場も見ていてすごく楽しいのですが、地元のスーパーなんかにも行きます。

お醤油や味噌、野菜など長崎では見る事が出来ない食材や調味料に出会えます。

今回は3年ぶりの東京。

凄い街です。

行ってみたいお店が沢山ありすぎて、何件もハシゴします。

超ハードスケジュールの3泊4日になるでしょう。

早朝は市場へ、そして朝食、その後スーパーやデパ地下へ、ランチは最低2件。

午後は酒屋や調理道具などを見てまわり、夕方からはとにかくハシゴ。

今回、宿は六本木。オススメのお店など有りましたらご紹介下さい。

「毎度おおきに!!」

店主 飛鳥 龍一郎