じゃが堀りツアー

随分ご無沙汰の更新になりました。

先日、またもや南串山の実家へ行ってまいりました。

今回はジャガ掘りです!!

しかも、「キッチン雨月」の井上さんも一緒に行ってきました!!

当日は快晴。ジャガ掘り日和でした。

まず、近くの畑にタマネギと空豆を収穫に☆

赤タマネギと普通のタマネギを両方収穫。

ここの畑は景色がいいんです。

そして、人参の間引きを少しやりながら他の野菜の育成状況を見てきました。

みんなで草むしりも!

茄子の花です。キレイですね。

こちらはズッキーニの花。

少し遅めの成長かな。

これはカボチャです。花は似てますね。収穫までもう少し。

これはキュウリの花。サラダ用にちょっと拝借しました。

さて、本命のジャガ掘り開始です。

こいつがあるからすごくはかどります。

井上さん、張り切ってます!!

ここの畑はほんと良い土で、大きくて奇麗なジャガイモがザックザク!!!

親父と弟、おばあちゃんも一緒に総勢7人での大仕事。足腰ガタガタになりました。

子供の頃は家族総出のイベントで、終わった後の出前のチャンポンが美味しかったのを思い出しました。

お店で使う分や知り合いなどに配る分合わせて100キロ程のジャガイモを持って帰る帰りの車は土の香りとタマネギのツンとくる刺激臭で凄い事に・・・

最後は人参を2種、「黒人参」「島人参」の種を蒔いて終了。

次の日、全員が筋肉痛に苦しみながら仕事しました・・・

また行こうね!!井上さん☆

「毎度おおきに!!」

店主 飛鳥 龍一郎

南串山のジャガイモが届きましたよ!!

先日、ブログで紹介した南串山のジャガイモが届きました。

今回届いたのは「メークイン」

この「メークイン」の美味しさを最大限に引き出す料理を

色々と考えてみたのですが、僕はやはりポテトサラダが一番好きです!!

音(On.)のポテトサラダは、非常にシンプルです。

具にタマネギやキュウリ、リンゴなんて入れません。

南串山のジャガイモは特に甘みがあって何とも言えないジャガイモのイイ香りがするんですが、それを邪魔する物を一切排除した結果、ここにたどり着きました。

材料は、南串山産のメークイン、ゆで卵、ロースハム、パセリ、人参、マヨネーズ、マスタード、塩、胡椒。って感じです。

卵をタップリ入れるのと、ロースハムの刻みを入れるのがうちの特徴なのですが、ホントにシンプルでしょ??

南串山のジャガイモが手に入らず、別のジャガイモで造る時は、サツマイモかカボチャを少しだけ入れて甘みを補っているんです。それくらい南串山のジャガイモは甘みがあって美味しいんです。

このポテトサラダは音の付き出し(お通し)の定番で、かなりのお客様がおかわりされるほど人気があります。2キロ仕込んで2日で無くなります。(週末は1日で!)

肉じゃがも人気なのですが、ポテトサラダにはやはり到底かないません。

それと別に、今回考えたこのジャガイモの香りをもっと感じれる料理が

「ジャガイモのガレット」これ、ハマります!!

作り方を少し簡単に説明しましょう。

まず、ジャガイモを千切りにします。

太さは爪楊枝くらいが僕は好きですが、少々太いのを混ぜるのがポイントです。

食感が飽きないというかいい感じになります。

そのジャガイモに塩、胡椒、ほんの少し片栗粉をまぶして良く揉み込む。

音ではこれに自家製のベーコンを刻んで入れますがそのままでもOK!

彩りでパセリなんかも入れますが、焼くとあまりよく分からなくなるので最後に振りかけるくらいでもイイです。

こいつをフライパン一杯に広げてバターとオリーブオイルで焼いていきます。

じっくり、焦がさないように焼き色を付けていきましょう。

フライ返しで押さえて形を整えて両面綺麗に焼き色がついたら完成です!!

音ではこの後、パルミジャーノを表面にすりおろしてさらに焼きます。

そうすると、表面がカリカリになってさらに美味しいです。

 

ジャァァァン!!!ちょいと携帯で撮影して見にくいですが、完成。

思いっきり頬張ってみて下さい!!「ビール持ってこーい!!!」ってなります。

実際、モリモリかぶりつきながらビール飲んでブログ書いています・・・

シンプルにジャガイモオンリーでも美味しいし、おもちを入れたり海老やイカを入れる方もいます。バジル入れても良いですね。

これがホントにジャガイモのイイ香りが楽しめるんですよ☆

新ジャガは格別に美味しくなります。僕はもったいないので必ず皮も剥きません。

野菜の美味しさとか香りって、皮付きの方が感じられる気がします。

ま、貧乏性なだけかもしれませんが・・・

という事で、今週は明日から毎日数量限定ですが、このジャガイモのガレットを

メニューに入れてますのでお楽しみに!!

 

「毎度おおきに!!」

店主 飛鳥 龍一郎