東京食べ歩きツアー1

3月12日、東京初日はミッドタウン内にある蕎麦屋からスタート。

「江戸切庵」にて、墨迺江の純米となめこおろし、せいろ蕎麦

写真はFacebookに上げたので割愛させて頂きます。味は中。雰囲気も中。

ランチで2件を目標にしていましたが、6時からの「龍吟」さんが

控えていたので蕎麦だけで我慢しホテルへチェックイン!!

ホテルは六本木交差点からすぐの「THE b ROPPONGI」かなりの好立地にあり便利で助かりました!!皆さんオススメですよ☆

さて、今回の東京ツアーの大本命「龍吟」さんのご紹介。感想は最後にします。

1皿目「炭火で炙ったミル貝と春筍、筍の出汁を添えて」

2皿目「春野菜尽くしの一皿、香梅白魚と共に」

3皿目「極上あん肝と白海老の黒酢ジュレ 生ウニのレース包み」

4皿目「引き立て一番出汁への思い 活〆アイナメの葛叩き椀うすい豆腐と共に茗荷の香りを添えた春仕立て」

5皿目「本日のお造り盛り合わせ 龍吟仕立て」

6皿目「青森県産 子持ちヤリイカの柔らかな旨炊き 菜の花と蕗を添えて 木の芽の香りと共に」

7皿目「赤ムツの炭火焼 煎り米をまとわせた香煎仕立て」

8皿目「黒毛和牛サーロインと脆壊玉子のすき焼き仕立て ふきのとうの香りと共に」

9皿目「桜茶の炊き込み御飯 駿河湾の桜海老と共に 香の物 赤出汁」

10皿目「龍吟スペシャリテ マイナス196℃の苺飴とプラス99℃の苺の飴炊き」

11皿目「龍吟名物 六本木プリン」

12皿目「薄茶」

さすがに23000円のコースだけあって品数も凄いです。

単純に全体の感想ですが、期待度が高かっただけに60点・・・・

美味しいんですよ!美味しいんですが、感動とかは無かった。

外国人の方などには受けると思います。僕の個人的な感想です。

自分の様な人間が評価出来るほどの身分ではないのでしょうが、あえて書きます。

サービスや合わせて頂いたお酒も含めての点数です。

一つ一つの料理に対しての感想等はここでは控えさせて頂きます。

全ては感動が有るか無いか。

料理が出て来た瞬間、口に入れた瞬間、凄いって言葉が出るかどうか。

サービスマンの行動や気配り、言葉、すべてを含めての個人的な点数です。

「龍吟」ファンの皆さん。すいません。僕には分からない領域でした。

料理を下げるタイミング。せかされる様に皿を覗き込むスタッフ。

予約時間や滞在時間のあちらの都合での変更。

人気店です。しょうがないです。

しかし、予約開始の日、一番で予約をして楽しみにしてたんです。

何度も言いますが、個人的な感想です。

その日の夜の部2件目以降はまた後日。長くなりましたがこの辺で。

「毎度おおきに!!」

店主 飛鳥 龍一郎