東京食べ歩きツアー4

さて、浅草「オマージュ」さんの料理写真のご紹介。

まずは食前酒にシャンパンを頂き軽くつまみながら本日のメニューをお伺い。

1品目「アミューズ・ブッシュ」

左から「トマトのマリネ」と「カラスミのムース」

しょっぱなから美味しい!!トマトも昔を感じさせる青臭さや酸味があるトマトでハーブや上に添えられたアメの食感もベストマッチ!!

カラスミのムースも香りがよくてコクがあって幸せになる味です。

シャンパンの後は、ワインを。

お料理に合わせてセレクトして頂ける2杯、3杯、4杯のグラスワインセットがありそれでお願いしました。もちろん4杯で!!

今回、ワインの写真はほとんど写りが良くなくボツに・・・スイマセン。

2品目「厚岸産牡蠣の冷製 ココナッツミルクのバヴァロワ」

何年ぶりかに牡蠣を生で食べました☆

普段は万が一アタった場合、お店を休まねばならないので我慢しております。

今日は特別に解禁!!メチャ旨です!!!プリプリでジューシーでたまらん。

グレープフルーツの香りがしてて爽やかな味わいでした。

3品目「フォアグラのピスタチオ焼き ハイビスカスのソース」

美しいですねぇぇ。お昼からワイン飲んでフォアグラですよ。鼻血でそうでした。

ソースもとっても香りが良くてGoooooood!!!!

4品目「和歌山産甘鯛の松笠焼き ジュ・ド・ポワソン 春菊のクーリ」

写真ではイカが乗っかってて甘鯛が見えてません・・・横からも撮ってみたのですがイマイチだったのでこちらの写真で。

甘鯛のウロコがパリパリに焼かれていて香ばしくソースの旨さと合わさりとっても美味しかったです。盛りつけもキレイですよねぇ。

5品目「ムッシュ・オテイザの純血黒豚種 キントア豚 肩ロースのロティ」

こちらのお肉、かなり期待しておりました。黒豚らしいコクのある脂身と赤身のバランスも良くて美味しかったです。

が、個人的にはヒロリシャスやプレジール・ド・ヴァンさんで頂く豚の方が豚の肉質や焼き加減、ソースまで含めて好きですね。

(あくまで個人の感想です。)

6品目「ショコラ・ブランとパイナップルのムース ココナッツとライチのソルベ」

甘い物が苦手なのですが頂きました。甘かったですが。でも美味しく頂きました。

最後に食後のコーヒーのお供に出て来たのがこちら。

浅草なのでと出されたアラレ、人形焼き、ほうじ茶のプリン。

このプリン、かなり美味しかった!!しかしお腹いっぱいで人形焼きは食べれず。

すいません。

いやぁ全体的にもほんと良かったです。次回は夜に行ってみたい。

満席の店内でしたが、お酒飲んでいたのは僕らくらい。東京もやはりレストランでのお酒離れが増えているようでした。残念。

食後、お店の外でオーナーシェフのアライさんと大石君のトークの様子をパシャ!

またお邪魔します!!

その後は、合羽橋までブラブラ歩き、包丁屋さんやら器屋さんなどを散策。

夜は神楽坂へ行く予定なので一旦解散し1人上野までプラプラ。

さて、神楽坂編はまた次回。

「毎度おおきに!!」

店主 飛鳥 龍一郎

東京食べ歩きツアー3

さて、初日から飛ばして色々行ってますが2日目も朝から2件!!

の予定が、行きたかったお店が定休日・・・

お昼が浅草でフレンチのフルコースの予定だったので、浅草をブラブラ。

遠くに見えていたスカイツリーが浅草まで来てみるとかなりデカイ!!

すぐ側にありそうだったので歩いて向かうもデカさに惑わされていただけで、歩いても歩いても全然近づかず・・・・

やっぱデカいね。

そうしてるとお昼も近くなってきたので遅めの朝食を急遽決定。

雰囲気あるお店でお店の名前も「浅草 むぎとろ」麦御飯にトロロ!!

シンプルイズベスト!!!

昨日のお酒も吹っ飛ぶ美味しさ&スタミナ付いた☆

そこから浅草「雷門」前で大石夫妻と待ち合わせ。

ランチ前に軽く浅草寺界隈を散策。イイ雰囲気ですねぇ。しかし観光客も多い。

そんな浅草寺を通り抜け更に住宅街の密集する全く繁華街とは縁のない場所。

静かな住宅街の一角に「HOMMAGE」はあります。

料理写真が結構多いので内容は次回!!

「毎度おおきに!!」

店主 飛鳥 龍一郎

東京食べ歩きツアー2

さて、昨日のブログの続きです。

「龍吟」さんを出て六本木での2次会はワインバーの「祥瑞 SHONZUI」さん

ビルの2階にあるお店です。1階の看板に祥瑞の文字。

しかし、2階に上がっても3つあるドアには何も書いてありません・・・

真ん中のドアを開けるとスナックみたいな雰囲気。

間違えました・・・

一番左のドアが正解!!そういうお店、好きです☆

このお店、今回一緒に食べ歩いているヒロリシャスの大石君のオススメ!!

かなりイイ雰囲気で、スタッフの方もなかなか気の抜けた感じで楽に飲めます。

まず初めにお任せのワインを1本。

フランス ジュラ地方の「Domaine de l’octavin Alice et Charles」

エチケットも可愛らしく自然な色と香り、味わいでグイグイ飲めます☆

その後は、サラダやおつまみの盛り合わせなどを注文。

かなりのボリュームでしたが、美味しくてペロリ!!

どれも好きな味でした!!

追加でもう1本ワインを注文☆

ロワールの「Les Joues Rouges」その名も「赤いほっぺ」

このワインも好みの味わいでとっても美味しかった!!

かなり盛り上がり、テンション高めでしたが、大石夫妻とはココでお別れ。

僕も一旦ホテルへ戻り少し休憩。

その後、ホテルの側にある「マルズバー」さんへ1人で徘徊!!

このお店もワインバーです。グラスワインでオススメの物を3杯頂きました。

1杯目はアルザスのリースリング「Resling Albert Mann」

ココのお店での写真はほぼピンぼけでした・・・すいません・・・

このリースリング美味しかったなぁ。今度仕入れます。

2杯目を頼む前に「トマトを加えないラタティウィユ」というのを注文。

これがまた美味しい!!で、2杯目は何を飲んだのか分からなくなって・・・

3杯目は覚えてます!!オレゴンのワインでした!!!!

オレゴン???ってとこだけ・・・ピノ・ノワールってのも覚えてました。

メモを見てもグニャグニャで読めない・・・

E~~in~~L~~~~~みたいな感じしか解読不能・・・

隣にいた黒人の方に話しかけられてグラッパか何かを奢ってもらったのは覚えてるんですが、その辺から記憶が曖昧です。

一睡も出来ずに行ったので勘弁して下さい。

その後、もう一件ホテルの近くのお店へ行ったのですが、店内がかなり暗く

翌日正面からの写真を撮りにいきました。

「Cask」カスクと言うお店。石作りのアーチから地下へ降りるとお店があります。

高級そうです。六本木です。怯みましたが中へ。

ウイスキーがウリのお店だったようで、最近めっきり飲んでいなかったウイスキーに挑戦しました!!しかし、ウイスキーはやはり奥が深いと言いますか、酔っぱらいのわたくしには無理がありました・・・でも、お値段はそんなに高くなかった。

長崎のバーテンダーの方々にはオススメしたいお店でしたよ!!!

もう一件、気になるお店があったのですが、黒人のマッチョな方々が沢山いる通りでかなり危険な雰囲気バリバリのあたりのお店だったので止めました・・・

昼間に通るとかなりイイ感じだったんですが。

ま、何屋さんなのかは不明でしたが・・・・金魚が気になって。

って感じで後半グダグダな初日が終了。

ホテルへ戻ったのが4時くらいでした。

翌日も早起きというか、3時間寝て朝から朝食巡りです。

ってところでまた次回。

「毎度おおきに!!」

店主 飛鳥 龍一郎

東京食べ歩きツアー1

3月12日、東京初日はミッドタウン内にある蕎麦屋からスタート。

「江戸切庵」にて、墨迺江の純米となめこおろし、せいろ蕎麦

写真はFacebookに上げたので割愛させて頂きます。味は中。雰囲気も中。

ランチで2件を目標にしていましたが、6時からの「龍吟」さんが

控えていたので蕎麦だけで我慢しホテルへチェックイン!!

ホテルは六本木交差点からすぐの「THE b ROPPONGI」かなりの好立地にあり便利で助かりました!!皆さんオススメですよ☆

さて、今回の東京ツアーの大本命「龍吟」さんのご紹介。感想は最後にします。

1皿目「炭火で炙ったミル貝と春筍、筍の出汁を添えて」

2皿目「春野菜尽くしの一皿、香梅白魚と共に」

3皿目「極上あん肝と白海老の黒酢ジュレ 生ウニのレース包み」

4皿目「引き立て一番出汁への思い 活〆アイナメの葛叩き椀うすい豆腐と共に茗荷の香りを添えた春仕立て」

5皿目「本日のお造り盛り合わせ 龍吟仕立て」

6皿目「青森県産 子持ちヤリイカの柔らかな旨炊き 菜の花と蕗を添えて 木の芽の香りと共に」

7皿目「赤ムツの炭火焼 煎り米をまとわせた香煎仕立て」

8皿目「黒毛和牛サーロインと脆壊玉子のすき焼き仕立て ふきのとうの香りと共に」

9皿目「桜茶の炊き込み御飯 駿河湾の桜海老と共に 香の物 赤出汁」

10皿目「龍吟スペシャリテ マイナス196℃の苺飴とプラス99℃の苺の飴炊き」

11皿目「龍吟名物 六本木プリン」

12皿目「薄茶」

さすがに23000円のコースだけあって品数も凄いです。

単純に全体の感想ですが、期待度が高かっただけに60点・・・・

美味しいんですよ!美味しいんですが、感動とかは無かった。

外国人の方などには受けると思います。僕の個人的な感想です。

自分の様な人間が評価出来るほどの身分ではないのでしょうが、あえて書きます。

サービスや合わせて頂いたお酒も含めての点数です。

一つ一つの料理に対しての感想等はここでは控えさせて頂きます。

全ては感動が有るか無いか。

料理が出て来た瞬間、口に入れた瞬間、凄いって言葉が出るかどうか。

サービスマンの行動や気配り、言葉、すべてを含めての個人的な点数です。

「龍吟」ファンの皆さん。すいません。僕には分からない領域でした。

料理を下げるタイミング。せかされる様に皿を覗き込むスタッフ。

予約時間や滞在時間のあちらの都合での変更。

人気店です。しょうがないです。

しかし、予約開始の日、一番で予約をして楽しみにしてたんです。

何度も言いますが、個人的な感想です。

その日の夜の部2件目以降はまた後日。長くなりましたがこの辺で。

「毎度おおきに!!」

店主 飛鳥 龍一郎